コルレーションEAの設置方法

この記事ではコルレーションEAの設置方法について解説します。

うなぎ
コルレーションEAのダウンロードから設置までを解説します。

 

EAの設置に慣れている方向け

ロットやターゲットマネーは円表記での設定になります。ドル設定の場合はDiscordにてご連絡ください。

・1時間足表示
・EURJPY、EURGBP、GBPCHFの3通貨ペア表示
・インジケーターファイル2つは「indicators」に設置
・チャートにEAを設置したら、対象通貨ペアのセットファイルを読み込み
・マジックナンバーは自動で3つ違う番号を設定しています。
・パラメーターの変更は「Lot」と「TargetMoney」のみ
・推奨ロットは残高10万円につき「0.02」安全運用は残高10万円につき「0.01」
・「TargetMoney」は0.01ロットにつき1,000

EA提供元の推奨ロットは、スタンダード設定0.03ロット/10万円、アクティブ設定0.05/10万円になっていますが、当ブログでは安全に運用するために0.02/10万円を推奨しています。

フォワードテストは0.02ロット/10万円で回しています。ロットの設定はご自身のリスク許容度に合わせてお願いします。

TargetMoneyは、EURJPYチャートを表示して、EURUSD+USDJPYにてエントリーした場合、1,000に設定すると含み益が1,000円に達した段階でクローズする仕様です。

TargetMoneyはロットに合わせて設定してください。

0.02ロット → 2,000
0.1ロット   → 10,000

といった具合になります。

TagetMoneyを0.01ロット/1,000より少な目にすると、ポジション決済までの時間が早くなります。含み損を抱えるのが怖い方はTagetMoneyを設定よりも少な目にしてください。

EA提供元がXMのスタンダード口座にて1/28~3/20までの期間フォワードテストを取った設定は、0.03ロット/10万円になります。ロットやターゲットマネーの変更はせずにそのまま回しています。

 

 

EAの設置が初めての方向け

以下からはEAの設置を初めて行う方向けに図解で表しています。何か不明点などあれば、遠慮なくご連絡くださいませ。

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VPSにログイン後、DiscordからEAをダウンロード

EAのファイルはDiscordのダイレクトメッセージにてお渡しするため、ご自身のVPSにログイン後、GoogleクロームのブラウザからDiscordにアクセスしてダウンロードされると非常に便利です。

DiscordのWEB版はクローム対応なので、クロームを開いてください。

Discordを検索します。

右上の『ログイン』ボタンがあります。

 

ご利用中のDiscordより、メールアドレスとパスワードを入力します。

ミートくんorうなぎからEAのファイルが届くので、矢印ボタンからダウンロードします。

クロームの画面左下にファイルがダウンロードされます。マウスのカーソルを合わせて、デスクトップにドラッグ&ドロップしてください。

ダウンロードのファイル名は、「Correlation_EA_あなたの口座番号」になっています。

ココがポイント

VPSにログイン→Discordにログイン→EAのダウンロード

 

MT4にコルレーションEAを設置

コルレーションEAには3つのファイルが入っています。

・Experts
・Indicators
・Setfile

ポイント

ファイルの中身をすべてデスクトップに落としておくと作業がしやすいです。これからの作業がしやすいです。

・Experts(1ファイル)

「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Experts」に設置

・Indicators(2ファイル)

「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→ 「Indicators」に設置

・Setfile(3ファイル)

EA設置後、「読み込み」から各通貨ペアのセットファイルを読み込み

 

まずは、「Experts」と「Indicators」を設置します。こちらの2つはほぼ同じ手順です。

XMのMT4を開いて、「ファイル」→「データフォルダを開く」を押します。

「MQL4」→「Experts」の順に押します。

「Experts」を開いたら、さきほどデスクトップにダウンロードしたコルレーションEAの「Experts」内のファイルをドラッグ&ドロップします。

 

同様の手順で「Indicators」内のファイルをドラッグ&ドロップします。

「MQL4」→「Indicators」にファイルを入れます。

お渡ししているファイルの中には、「AlliTrend_Middle+Ranagev2.0」と「TrendWave」のファイルが2つ入っています。

こちらを2つとも「Indicators」のファイルに入れます。

 

これでEAファイルの設置は完了です。

EAファイルの設定ができたら、いったんすべての開かれているフォルダを閉じます。

XMのMT4も落として再起動してください。右上の×印からMT4を落として、再起動です。

 

チャートの表示とセットファイルの読み込み

コルレーションEAは以下の3つの通貨ペアをチャートに表示させます。

・EURGBP
・GBPCHF
・EURJPY

実際は上記の通貨ペアではポジションを持ちません。

EURJPYのチャートでは、USDJPYとEURUSDにてポジションを持ちます。USDJPYが上昇するとEURUSDが下落する(ドル買い)やUSDJPYとEURUSDが上昇するとEURJPYが大きく上昇する(ユーロ買い、円売り)といった通貨の特性をEURJPYのチャートで導き出してポジションを持つロジックです。

まずは、3つの通貨ペアをチャートに表示させます。

これを、他の2つの通貨ペアでも行います。通貨ペアはForex2かForex3のどこかにあります。

注意

通貨ペアが無い場合は「気配値」にて右クリック→「すべて表示」すると、XMが扱っているすべての通貨ペアを表示できます。3つの通貨ペアを表示させたあとは、「すべて非表示」にすると、消せます。表示しているとMT4が重くなるので、3つの通貨ペアの表示後は消しておきましょう。

すべてのチャートを「1時間足」に切り替えます。

「H1」を押すと1時間足に切り替えられます。EAを設置しやすいように、分割表示ボタンを押して3つの通貨ペアが一目でわかるようにしておいてください。

チャートが無事に1時間足で表示できたら、画面左の「ナビゲーター」をご覧ください。
(ナビゲーターが表示されていない場合は、「表示」→「ナビゲーター」から開けます。)

「エキスパートアドバイザ」にお渡ししたコルレーションEAのファイルが表示されているので、チャートにドラッグします。

まずは、GBPCHFのチャートの場合にて解説します。

マウスのカーソルを左クリックして、そのままGBPCHFのチャートに落とします。

すると以下の画面が勝手に開かれます。

まずは「パラメーター」タブを開いてください。

「読み込み」ボタンを押して、さきほどデスクトップに落としておいたセットアップファイルを読み込みます。

GBPCHFのセットファイルを選択して「開く」を押します。

すると以下のようにGBPCHFに対応してパラメーターを読み込む事ができます。

Indi1Periodも「60」になっており、1時間足に対応になっています。

〇パラメーターの変更点

コルレーションEAのパラメーターは「Lot(=ロット)」と「Taget Money(=ターゲットマネー)」の2か所を変更します。

・推奨ロット

0.02ロット/10万円
0.01ロット/10万円(安全運用)

つまり、残高が50万円の場合は0.1ロット、残高が100万円の場合は0.2ロットになります。

EA提供元の推奨ロットはスタンダード設定0.03ロット/10万円、アクティブ設定0.05ロット/10万円となっておりますが、モニリバEAとの併用という点も鑑みて0.02ロット/10万円を推奨しています。ロットに関してはご自身のリスク許容度に合わせて設定してください。

損切のあるEAではありますが、ナンピンとマーチンを行う時があるので、アクティブ設定0.05/10万円以上にはしないでください。

・ターゲットマネー

ターゲットマネーは0.01ロットに対して、1,000が推奨です。

GBPUSD+USDCHFの通貨ペアにて利益が1,000円に到達したら決済されるロジックになっています。この数値は必ず推奨を守って設定してください。ターゲットマネーを高くしたりすると利益確定されなくなったり思うようなパフォーマンスが出せなくなってしまいます。

例:
0.02ロット → 2,000
0.1ロット → 10,000

TagerMoneyはダブルクリックすると数値を変更できます。

次に「全般」のタブを開きます。

「自動売買を許可する」と「DLLの使用を許可する」にチェックを入れて、「OK」を押します。

 

これを残り2通貨ペア同じように繰り返します。

 

注意

マジックナンバーは、セットファイルを読み込むとそれぞれ「202001」「202002」「202003」となっており、各通貨ペアにて別々になっています。モニリバEAのマジックナンバーと被らないように設定してください。

 

最後に、「自動売買」のボタンにチェックを入れて、緑色になれば完了です。

これでMORNINGの設定は完了です。

XMのMT4は落とさずに、VPSのページだけ落としましょう。

 

上記の解説でわからない事があれば、遠慮なくご連絡くださいませ。

その場合、文字だけの説明だと状況がわからないので、画像を撮って送ってくださると的確にアドバイスができます。

 

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