EA(自動売買)

TitanFXのスキャルピング約定力を上げるVPSの契約方法

この記事ではTitanFXのVPS契約方法について解説します。

海外FXのTitan FXはボーナスが一切無い代わりに狭小スプレッドを提供している事で定評のあるFX会社です。

特にブレード口座はスプレッドが非常に狭く約定力が高いためスキャルピング取引に向いています。

そのスキャルピング取引を最大限に生かすためには、ニューヨークに設置されたVPSを契約する事によって実現できます。


※ニューヨークサーバーのVPSにて0.4ms(ミリ秒)の取引環境

たぬき
なんでニューヨークなの?
Titan FXの取引サーバーがニューヨークに設置されているからです。
うなぎ

Titan FXは日本語に対応しているため、日本人向けのVPSの案内ページもあります。しかし、日本人向けのTitan FXのHPでは日本語で利用可能な「お名前ドットコム」と「使えるネット」が紹介されており、これではせっかくの約定力を生かしたスキャルピングが実現できます。

自動売買のロジックによってはレイテンシが低ければ低いほど効果を発揮するスキャルピングロジックのEAもあるため、海外のVPSを契約される事をオススメします。

このページでは、Titan FXが提携している海外VPSの契約方法について紹介します。

 

Titan FXと提携しているForex VPS

先ほども紹介した通り、日本人向けのページでは日本のVPSが紹介されています。

しかし、英語でのTitan FXのページでは海外のVPSが紹介されているため、まずはそちらのページに飛びます。

ポイント

Titan FXのGPを日本語からEnglishに切り替えると海外VPSの案内ページを探す事ができます。以下のリンクからでも飛べますので、以下のリンクをクリックしてください。

→ https://titanfx.com/trading-platforms/virtual-private-servers-for-automated-trading

ページ内の以下の記述を探します。

「VPS Discount from Titan FX(=Titan FXからのVPSの割引)」

上記の記述では3つのVPSサーバーが紹介されています。「Forex VPS」のthis linkがTitan FX専用のリンクとなっているため、このリンクから契約を行うと15%の割引を受ける事ができます。

以下のリンクからの飛ぶ事が可能です。

→ https://www.forexvps.net/brokers/titanfx

さっそくForex VPSの契約方法を紹介します。

まずは「Order Titan FX VPS now(=今すぐTitan FXのVPSをオーダーする)」をクリックします。

3行目に記述がありますが、1ms(ミリ秒)のレイテンシを提供すると書いてあります。

ポイント

このブログでは「Operating System」を気付かずにそのままにしてしまったのですが、「Windows 2012 Titan FX Japanese」を選択するとページが日本語対応しているそうです。LocationはそのままNew Yorkなのでご安心ください。

選択が完了したら「Continue」を押します。

Checkout画面に進むので、以下のようにご自身の情報を入力します。

パスワードを入力します。

パスワードは最低でも1文字の「大文字」「記号」を入力する必要があります。

たぬき
パスワードに記号を使う機会は少ないので忘れないようにメモしておいたほうがいいね。

以下はクレジットカード払いの場合で解説します。

Card Typeの欄は選択不要です。

Card Number : カード番号
Expiry Date: 有効期限
CVV/CVC2 Number :裏面の3ケタの数字(アメックスは表面の4ケタ)

を入力して、チェックボックスにチェックを入れたら「Complete Order」を押します。

上記の画面が表示されたら決済完了です。

もし、決済がうまくいかない or ページがアカウント管理画面に飛んでしまう場合は、「Invoice(=請求書)」の「Pay All」を押せば支払いが可能です。

決済が完了すると管理画面にて契約しらプランが「Active(=有効)」になっています。

「Download RDP shortcut」を押します。

こちらをダウンロードすると、ご自身のパソコンのデスクトップにショートカットが作成されVPSにすぐにアクセスできるようになります。

上記のRDPがダウンロードされるので、デスクトップに落としてください。

確認画面が出る場合がありますので、「接続」を押します。

RDPへのログイン情報はメールで届いているのでご確認ください。

これでVPSの契約から利用までの準備が整いました。
うなぎ

 

初回VPS利用時の注意点

このブログでは気付かずに英語版のVPSを選択してしまいましたが、「Windows 2012 Titan FX Japanese」を選択された方はこれからの説明は不要かもしれません。

日本語対応になっているので、そのまま通常のMT4やVPSと同様にご利用頂けるかと思います。

もしこのブログと同じような問題が起きた場合は以下のように対処してください。

 

接続サーバーが見当たらない場合

日本語でTitan FXの口座開設をしているので、接続サーバーの割当がデフォルトに組み込まれていない場合があります。

このブログでは口座開設時、「Titan FX-04」の接続サーバーでしたが、VPS内のMT4には見当たりませんでした。

Titan FXのサポートに問い合わせをしたらところ以下のようにアドバイスを貰いました。

VPS内のMT4はすべて英語になっているため、「File」→「Open an account」から進んでください。

「add new broker like "BrokerName" or address my.company.com:443」をクリックして、Titan FXを入力。その後「Scan」を押すと、接続したいTitan FXのサーバーが見当たるはずです。

 

 

Titan FXのVPSまとめ

この記事ではスキャルピングに最適なTitan FXのVPSついて解説しました。

最後にまとめておきます。

まとめ

・Titan FXはスキャルピングに向いている海外FX
・VPSはニューヨークサーバーを選ぶ
・Titan FXの英語ページから該当のVPSが選択可能
・接続したいサーバーが見当たらない場合はScanを行う

以上となります。

ご自身のパソコンを利用していてスキャルピング取引をしている方で「注文が入るまでに時間がかかる」「スリッページしている気がする」という経験がある方はVPSの利用を検討してみてください。

また自動売買を利用中の方もスキャルピングのロジックEAを利用の場合は低レイテンシがオススメです。

数pipsで損切や利確を設定するロジックでは、レイテンシが長いとうまく作動しない場合があります。

短時間で何度もポジションのmodify(=修正)を行うEAも低レイテンシにて利用されるとEAのパフォーマンスを最大限に上げる事が可能です。

-EA(自動売買)

Copyright© 海外FX会議室 , 2021 All Rights Reserved.