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Tradeviewの通貨ペアと平均スプレッド【2020年最新版】

この記事ではTradeviewの取り扱い通貨ペアと平均スプレッドについて紹介します。

Tradeviewは運営歴17年の老舗FXブローカーです。

Tradeviewはスプレッドの狭さに定評があり、ECN口座(TradeivewではILC口座)ではユーロドル、ドル円などの取引ボリュームの多い通貨ペアでは時間帯によってはスプレッドが0の時もあります。

仮想通貨の取引も対応しているので、ビットコインのようなボラティリティの高いダイナミックな取引をしたい方にも向いています。

たぬき
Tradeviewの最大の魅力って何?
圧倒的な約定力とスプレッドの狭さです。
うなぎ

海外FXのデメリットの1つにスプレッドの広さがありますが、国内FXとまではいかないまでもTradeviewは非常に優秀です。Tradeviewでの取引を検討している方は今回の記事を参考にしてくださいませ。

Tradeviewに関する徹底レビューは以下の記事をご覧ください。

詳しく見る
Tradeview(トレードビュー)はスプレッドが狭い海外FX業者!高評判のワケ。

続きを見る

 

Tradeviewの取扱い通貨ペア

FX 仮想通貨 インデックス コモディティ
57種類 5種類 10種類 6種類

Tradeviewでは日本人ユーザーが最も多いXMに比べるとインデックスやコモディティの取扱い商品は多くはありません。

その代わり仮想通貨の取引ができるというのは非常に魅力的かもしれません。

為替

MT4表示順

EURJPY
EURUSD
GBPJPY
GBPUSD
USDJPY
EURAUD
USDILS
AUDCAD
AUDCHF
AUDJPY
AUDNZD
AUDUSD
CADCHF
CADJPY
CHFJPY
EURCAD
EURCHF
EURGBP
EURHUF
EURNOK
EURNZD
EURPLN
EURSEK
EURTRY
GBPAUD
GBPCAD
GBPNZD
GBPZAR
NOKJPY
NZDUSD
USDCAD
USDCHF
USDCNH
USDDKK
USDMXN
USDNOK
USDPLN
USDRUB
USDSEK
USDTRY
USDZAR
USDHKD
USDHUF
EURCZK
USDSGD
GBPSEK
NOKSEK
USDCZK
EURSGD
EURMXN
EURZAR
EURHKD
GBPHKD
EURDKK
GBPDKK
GBPNOK
GBPSGD

全57通貨ペア

仮想通貨

BTCUSD(ビットコイン/ドル)
ETHUSD(イーサリアム/ドル)
LTCUSD(ライトコイン/ドル)
BTCJPY(ビットコイン/円)
XRPUSD(リップル/ドル)

全5種類

インデックス

WS30(ダウ)
FCHI(フランス40指数)
SPXm(アメリカS&P500ミニ)
NDX(ナスダック100指数)
GDAXI(ドイツ30指数)
STOXX50E(ヨーロッパ50指数)
J225(日経225)
AUS200(オーストラリア200指数)
HSI(香港ハンセン指数)
UK100(イギリス100指数)

全9種類

コモディティ

XAGUSD(シルバー/ドル)
XAUUSD(ゴールド/ドル)
CRUDEOIL(原油)
UKOIL(ブレント原油)
NGAS(天然ガス)

全5種類

たぬき
日本人に馴染みが深い通貨ペアはすべて取引できるね!
はい。よほどマニアックな取引商品をしたい場合でない限りは問題無いかと思います。
うなぎ

 

Tradeviewのスプレッド

Tradeviewではスタンダード口座、ECN口座、cTrade口座が用意されています。

ECN口座とcTrade口座は、スプレッドが非常に低い代わりに取引手数料を5ドル/1ロット支払います。

つまり、実質スプレッドを計算する時は、

通貨ペアのスプレッド + 0.5pips(取引手数料)

という事になります。

以下の表もECN口座とcTrade口座は取引手数料を足した実質スプレッドにて計算します。

平均スプレッド

スタンダード口座  ILC口座、cTrade口座
手数料 無し 5ドル/1ロット
ドル円 1.8 0.6
ユーロ円 1.9 0.9
ポンド円 2.3 1.0
オージー円 2.6 1.0
ユーロドル 1.7 0.7
ポンドドル 2.0 1.0
オージードル 1.9 0.7

※ILC口座とcTrade口座は取引手数料5ドルを含んだpipsです。

最小スプレッド

スタンダード口座  ILC口座、cTrade口座
手数料 無し 5ドル/1ロット
ドル円 1.3 0.5
ユーロ円 1.4 0.7
ポンド円 1.6 0.8
オージー円 1.8 0.9
ユーロドル 1.2 0.5
ポンドドル 1.4 0.8
オージードル 1.5 0.5

※ILC口座とcTrade口座は取引手数料5ドルを含んだpipsです。

ドル円とユーロドルに関してはILC口座とcTrade口座は最小0.0pips~となっています。

取引ボリュームが多く、指標発表などがない通常の相場ではほとんどの局面で最小スプレッドになります。

以下の画像は2020年6月24日、日本時間深夜1:41のユーロドルのスプレッドです。

SELLもBUYも1.13215

値動きが大きい時はスプレッドも開きますが、レートが通常通りに動いている時は0pipsのスプレッドも多くの場面で実現しています。

たぬき
スキャルピング取引をしたい場合にはILC口座が最適ですね!

 

まとめ

この記事ではTradeviewの取扱い通貨ペアとスプレッドを紹介しました。

Tradeviweの徹底レビューでも紹介していますが、Tradeviewにはポイントプログラムは一切無く、国内銀行送金も未対応、そもそも日本語対応したのがここ数年となっています。

つまり、低スプレッドにこだわって運営しているという会社の姿勢が見えます。

事実、Tradeviewは海外FXの中でも業界No.1の低スプレッドとなっているためコスト重視の方にとってはオススメできるFX会社です。

Tradeviewの口座開設は少し難しいかもしれませんので、以下の記事の図解を参考にしてください。

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Tradeview(トレードビュー)の口座開設方法

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