EA(自動売買)

XMの口座とMyfxbookの設定方法。【AutoUpdateで接続する】

この記事ではXMの口座とMyfxbookの設定方法を紹介します。

MyfxbookではMT4の取引情報を自分のトレードの記録して管理したり、周りの人達に公開することができます。

EAを複数稼働したり、EA同士のパフォーマンスを比較検討したい場合にはMyfxbookの利用が非常に便利です。

またEAのバックテストは利用しているバックテストによって大きな差が出るため、Myfxbookを公開しているEA開発者は信頼できる情報として位置づけられています。なぜなら、リアル口座でのフォワードテストを公開しているという意味だからです。

トレードの振り返りにもなるしMyfxbookは便利なサービスです!
うなぎ

ここではXMの口座とMyfxbookの連携を行う方法について解説します。

 

ご利用中のFX業者によってはAutoupdateにてうまく接続できない場合があります。その場合は、EAによるインストール方法の記事をご覧ください。

詳しく見る
MyfxbookとMT4の連携方法【EAをインストールする方法】

続きを見る

 

XM側にて投資家パスワードの設定

最初に、XMにログインして投資家パスワードの設定を行います。

投資家パスワードとは、「読み取り専用」のパスワードの事です。読み取り専用のパスワードなので、他人がログインしても取引を行うことができず、閲覧しかできないためのパスワードです。

Myfxbookが取引の情報を収集できるように読み取り専用の投資家パスワードを設定してあげます。

『オプションを選択する』『パスワードの変更』をクリックします。

XM投資家パスワード

 

パスワードリセットの『読み取り専用パスワード』を選択して、読み取り専用のパスワードを設定します。

XM投資家パスワード

パスワードは、8~15文字で小文字、大文字、数字の3種類の文字を含める必要があります。

これで投資家パスワードの設定が完了しました。

投資家パスワード

たぬき
読み取りパスワードだけでは注文を入れたりできないから安心してね。共有するためのパスワードだよ!

 

Myfxbookのアカウント登録

Myfxbookにログインします。

→ https://www.myfxbook.com/ja

注意

Myfxbookは英語のサイトですが、日本語の翻訳も用意されています。すべてが完璧な英語に翻訳されているわけではありません。

ページの切り替え時などにEnglishになってしまう場合がありますが、再度日本語に変更できます。

Myfxbook

・ユーザー名(任意の英数字 例t:taro1234)
・Eメール
・パスワード
・パスワードの再確認(再入力)

を押すと横に表示されている英数字を変更できます。表示されている画像の英数字を「キャプチャ」の欄に入力します。

規約のチェックボックスにチェックを入れて「登録をお願いします!」をクリックします。

 

以下の画面に切り替わります。

myfxbook

『アカウントが無事に作成されました。メールを確認して「確認ボタン」を教えてください』といった意味です。

myfxbook

入力したメールアドレスにアクティベート(=有効化)のリンクが届いているので、クリックします。

 

以下の画面が表示されて、Myfxbookのアカウント登録は完了です。

Myfxbook

上記のように英語に切り替わってしまう場合がありますが、画面下部の「English」を押せば言語が選択できます。

Myfxbook

パソコンの履歴を消したりすると英語に戻ってしまうので、その場合は日本語に戻しましょう。
うなぎ

 

ポートフォリオよりアカウントの作成

次に稼働しているEAのパフォーマンスを確認するポートフォリオを作成します。

『ポートフォリオ』→『アカウント作成』を押します。

Myfxbook

初めてポートフォリオを作成する場合は、何も表示されていないため『アカウント作成』を押します。

Myfxbook

ここではMT4(Auto Update)にて連携する方法を紹介します。

選択タブより、『MetaTrader4(Auto Update)』を選択します。

MT4autoupdate

必要事項を記入します。

Myfxbook

アカウント名:任意のアカウント名(後ほど変更可能)
ブローカー:XM
サーバー:口座開設時に届いたサーバー番号
Account Number:口座番号
投資家のパスワード:冒頭で説明した読み取りパスワード

を入力して『Create Account』を押します。

 

上記のように表示されれば、アカウントの連携は完了です。

次に、赤枠の『set privacy settings(accounts are pricate by default)』を押します。

 

Myfxbook

Authorization passwardに表示されているパスワードを、XMの読み取りパスワードにします。

XMの会員ページに再度ログインして、Authorization Password に表示されている英数字を『投資家パスワード』にします。

たぬき
Myfxbookで発行されたパスワードをXM側で設定することでデータ収集ができるわけだね!

 

次に『Update Password』、『connect』の順に押します。

ポイント

『Update Password』を押して投資家パスワードの入力を求められた場合は、先ほどのAuthorization Passwordを入力します。

これでMyfxbookとXMの紐づけが完了しました。

 

確認が取れたら、自分の履歴を公開するかどうかのセッティングができるようになります。

まずはアカウント情報を設定します。

システムタイプ → テクニカル or  ファンダメンタルズ
トレードタイプ → 手動、自動化された、混合(裁量、EA、EA+裁量)
レバレッジ → レバレッジを選択

『Brief description of your system』はポートフォリオの簡単な説明ですが、こちらは空欄で構いません。

公開範囲はご自身のニーズに合わせて選択してください。

 

公開範囲を決定したら、『保存』を押します。

無事に連携が完了すれば、以下のように『アクティブ』と表示されます。

まとめ

以上で、XMのMT4とMyfxbookの連携方法を解説しました。

簡単に流れをまとめておくと、

1、XMにて投資家パスワードの設定
2、Myfxbookのアカウント登録
3、Myfxbookにて『Autoupdate』を選択して必要事項を記入
4、Authorization passwardをXM側で設定

これで連携が可能です。

MyfxbookのEAをダウンロードして、MT4から設定する方法は以下の記事を参照してください。

詳しく見る
MyfxbookとMT4の連携方法【EAをインストールする方法】

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